自分の中の強い嫉妬と上手に向き合うコツ

彼氏が他の女性と仲良くしていたら、もやっとしてしまう事って誰にでもあると思います。

でもそれが、「他の女性を見た」とか「雑誌のグラビアの見ていた」とか、段々嫉妬の度合いが細かく深くなって来た時は要注意です。

多少の嫉妬や束縛は愛されている証拠として彼も嬉しく感じるかもしれませんが、あまりにも嫉妬深く束縛が強くなると、相手は息苦しさを感じてしまいます。

愛しているからこその嫉妬や束縛が、結果として別れる理由になってしまっては悲しすぎます。

 

ここでは、自分の中の嫉妬心と上手に付き合って行くコツをお伝えします。

何に嫉妬しているのか

まずあなたが嫉妬している対象はなんなのかを見ていく必要があります。

「彼が他の女に優しい」

という状況ひとつとっても

「他の女を見ている彼」「自分を見てくれていない彼」のどちらにイラついているのかで違ってきます。

他の女を見ているのがムカつく場合は相手の女性に嫉妬しているという事になり、

自分を見てくれていないのが駄目だという時は、「2人の時間を奪う存在」に苛立ちを感じているのです。

 

自分が嫉妬している原因や状況を正確に判断する事も、苛立ちや悲しみを落ち着かせるいい方法になります。

 

「ムカつく」ではなく「羨ましい」

嫉妬や「ムカつく」という感情の求める結果は「相手の失脚」です。

「彼が他の女に優しいのがムカつく」

「あの女ばっかりちやほやされてムカつく」

という考えは、自分は変わる事なく相手が失敗するか考え方を変えて自分に沿う事を願う事です。

 

対して「羨ましい」という感情は、自分もそうなりたいと願う心です。

「私もあの人みたいに見られたい」

「彼に注目される自分になりたい」

と考えるのが「羨望」です。

 

他人の行動に対して過敏になってしまう事を急に止めるのは難しいと思います。

ですが、ほんの少しだけ見方を変えて自分を成長させるきっかけにしてしまえばいいのです。

 

嫉妬がもたらす悪循環

強い嫉妬は束縛や監視を生み、それを嫌った彼が距離を置くようになるとそれが気に入らず更に束縛が増し…という悪循環が起こりやすくなります。

好きだからこそ一緒にいたかったのに、それが離れる結果になるのは辛いものです。

そうならない為にも、自分の束縛がきつくなって来たと感じた時は、自分から距離を置くことをお勧めします。

相手にとらわれすぎていた自分の気持ちを落ち着け、相手との付き合い方を見直す時間を持つことで関係も修復できるかもしれません。

 

終わりに

嫉妬はする方もされる方も疲れるものです。

けれども上手に自分のなかで折り合いがつけられたら、マンネリカップルの良いスパイスにもなり得ます。

嫉妬深さを急に無くすことが出来なくても、嫉妬を羨望に変え、自分を高める為の動機づけに使うようにすれば美しい内面を持った素敵な女性になれる事でしょう。

 

嫉妬

Posted by akira