別れた彼氏が忘れられなくて辛い時の対処法

好きで付き合っていたからこそ、別れは辛いものです。

一方的に別れを切り出された時は勿論のこと、何らかの理由で自分から別れを切り出した場合でも、まだ好きだったけど仕方なく別れたという時などは、別れたくなかった、別れていなければ今頃まだ一緒にいられたのに…と寂しさが溢れて辛くなるでしょう。

勿論好きな人とよりが戻せればそれに越したことはありませんが、もう元に戻らない場合、どうすれば良いでしょうか。

 

そんな辛い気持ちを和らげる方法をお伝えします。

 

別れた理由を明確にする

別れた理由というのは様々だと思います。

けれども別れたからにはちゃんと理由があった事でしょう。

浮気、ケンカ、すれ違い、周囲の反対、遠距離、価値観の違い…

別れた後も相手を想って悲しくなる時は、楽しかった思い出がたくさん出てきているからです。

 

そんな二人がなぜ別れたのか、「こういう理由で別れたんだ」と別れる事になった大きな原因をはっきりと明確にすることで、楽しかった事ばかりではなかったと気づくはずです。

 

別れた理由に納得する

理由が何であれ別れたという事はその時相手だけではなく自分自身も別れることを選択したはずです。

それを自分自身にきちんと言い聞かせて納得する事で、過去に決別し未来に進みだすことが出来るようになるでしょう。

 

もし、「自分はどうしても別れたくなかったのに相手から一方的に別れを宣告された」

という場合なら、別れたくないと言うあなたの主張を退けて一方的に別れる相手をどう思うかという事が鍵になります。

双方の合意を得ず独断で決定されたことを受け入れて別れたのであればそれを甘受するしかありませんし、まだ納得いっていないのであれば納得いっていないのに強制的に別れるような相手だったと思うのがふっきるための良い考え方です。

 

物語の世界に浸る

物語というものには大抵頑張る人が出てきます。

恋愛に関わらず、頑張って報われる人、頑張っても報われない人両方出てくるでしょう。

けれども、物語の中でひたむきに頑張る姿を客観的に見る事が出来る映画や小説は、誰かを応援したいという元気を見る人に与えてくれます。

 

思い切り泣くという行為もエネルギーになりますので悲恋ものでもいいですし、物語の世界にどっぷりと浸れる正統派ファンタジーなどもおススメです。

 

過去を美化せず、しかし感謝する

別れた事を受け入れられずもとに戻りたいと願う時は大抵、良かった事ばかりを思い出しているからです。

別れるに至った経緯やすれ違いやケンカした事などもきちんと思い出して、「別れても仕方なかったな」と思う事が決別への近道です。

できれば思い出の品なども処分してしまうのが良いでしょう。

 

しかし、一時は好きで一緒にいた相手です。

元に戻りたいと願うほど好きだった相手なのですから、

ものを処分したり履歴を削除する際に

「今まで一緒にいてくれてありがとう」と感謝の気持ちを込めてお別れするといいと思います。

「今は別々だけど、良い人だった」と、別れを受け入れた上で過去に感謝し次のステージに進むことで思い出をポジティブなものとして捉えられるようになるでしょ。

 

明るい未来を想像する

好きな人と別れてしまって、自分にはもう何も残っていないと悲観的になると、過去ばかりが輝いて未来に希望が持てなくなります。そうすると過去への執着が余計酷くなってしまいますので、過去をエネルギーに輝く自分を想像して進んでください。

もっと良い彼を見つける、恋愛しなくても輝いている女性になる、傷ついた人を癒せる人になる…などなど、辛い経験をした人だからこそできる選択をして行く事で、辛い過去も良い思い出に変換されて行く事でしょう。